つらい関節の痛みの原因?関節軟骨のすり減りが原因!
骨と骨の「ジョイント」の役目をしているのが関節です。そのすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨がぶつからないようにしています。年をとって筋肉が衰えたり、肥満によりひざに負担がかかるとともに、軟骨も老化するため、関節軟骨がすり減ったり消失し、骨どうしがこすれ合い痛みを起こします!!

関節軟骨のすり減りが痛みを・

お年寄りや肥満の人に関節痛が多いのはなぜ?

ひざの関節痛の原因となるものは!!

老化

年をとって筋肉が衰えるとひざに負担がかかるとともに、軟骨も老化するため。

肥満

肥満がひざに負担をかけるとともに、軟骨も老化するため。

O脚

歩くときは、体重の3〜5倍の重さがひざにかかる。

姿勢の悪さ

姿勢が悪いとひざに部分的にストレスがかかり、ゆがみやずれが生じる。その結果、股関 節や背骨がゆがんで全身に悪影響を及ぼします。

成長期の過度なスポーツ

骨が弱い成長期にひざに負担のかかる運動を続けると、関節に負担がかかり、軟骨が弱くなる。

関節の構造はどうなっているの?

骨と骨の「ジョイント」の役目をしているのが関節です。そのすり合わせ部分にあるのが関節軟骨で、骨と骨がぶつからないようにしています。

関節をすっぽり包んでいるのが関節包(かんせつほう)で、滑液(かつえき)という潤滑油を分泌する滑膜(かつまく)と、繊維膜という2枚の膜でできています。
関節はその他に靭帯(じんたい)や筋肉、神経、血管などで構成されます。


関節軟骨には神経が通っていないので、関節自体は直接痛みません。しかし関節の周囲にはたくさんの神経が通っていて、少しの異常でも敏感に痛みとして感じるのです。

関節が痛む場合、次のケースがあります。

関節軟骨がすり減ったり消失し、骨どうしがこすれ合う。

軟骨のすぐ下にある骨で異常が起こる。

関節包(かんせつほう)が引っ張られる。

滑膜(かつまく)が炎症を起こして腫れる。

靭帯(じんたい)が引き伸ばされて切れる。

これらがいくつも重なって痛みを起こす場合が多くあります。

ツラ〜イ関節痛からサヨナラしませんか!

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